成木川を覗いて河畔を歩く。川は当時の思い出を蘇らせてくれる

2022年1月22日

成木川

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すぐ上流の堰上で行われている架橋工事と旧橋解体に伴い、昨年から濁水が流れる成木川。つい最近も橋台築造の前段作業で重機が入り、コーヒー色に濁ったが、今日は本来の透明度に戻った。

土手は遊歩道が整備されていて、ウォーキングや散歩を楽しむ人たちがひっきりなし。かがんで川底を覗き込む姿がそんな人たちから丸見えだが、気にしない。オイカワは深場に移動してしまったから、魚影はないが、温かくなれば良い釣り場になるぞと、ニンマリ。


遊歩道対岸の右岸は丘陵の裾。川からあがって、下流の田んぼに河川水を導水する水路の脇の小径を歩く。水路は成木川と並行して東西に延びて、子どもの頃はよく魚とりをして遊んだユートピア。夏休み、ドン付きの竹林に三角テントを張って、近所の悪ガキどもとローソクの灯りを頼りに一晩過ごしたこともあった。川は思い出を蘇らせてくれる。


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