マーカー付きテンカラで、良型オイカワが次々。真冬の成木川

2022年1月4日

テンカラ テンカラでオイカワ釣り テンカラ毛バリ 成木川の釣り

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成木川へ。今回は、昨晩のうちに巻いておいた毛バリを試すのが主な目的である。テストするのは、ニンフのフライパターンであるブラッシー。これはワイヤーとピーコックだけで出来た単純な水面下用フライ。理由は分からないが、渓流魚に絶大な効果がある。


これを小さなサイズ(といっても18番)で作り、真冬のオイカワに効くかどうかをみるのである。毛バリの位置の確認と魚信感知用に発泡シートタイプのマーカーも用意した。



釣り場はここ。入間川合流点から20~30メートル上流の瀬。盛期以外は絶対、竿を出さないポイントだが、今冬、釣り仲間の一人が一帯にオイカワが入っていることを見つけた。さらに、冬場だというのになんとドライフライにも反応する。教えてくれた仲間に感謝である。


ブラッシーのテストの結果は、上々。食い渋る冬期のオイカワを短時間のうちに複数匹釣り上げることができた。テンカラ釣りにマーカーなんてと眉をひそめる方もいらっしゃると思うが、付けて大成功だった。

マーカーがなければ、水面に変化が現れず、ラインの引き込みもないこの日のオイカワのアタリは分からずじまいだった。


ただ、マーカーのサイズについては小さくしたほうがラインとの関係でキャストしやすいのは言うまでもない。当日は5ミリ四方の大きさにカットし、ハリスに巻き付けた。米粒程度のサイズにしたパテ状のマーカーも使い勝手は良い。数日来、オイカワを求めて成木川と入間川をいったりきたりしている。


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