春の装いの名栗川で元気な小ヤマメひとつ。河畔のサクラも見ごろ

2020年3月28日

テンカラ 名栗川 名栗川の釣り

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明日の日曜日は地元神社の役員会合があるので、今日しかない、ということで名栗川。還暦を過ぎた身としては、丸一日の釣りは肉体的にもはや無理(笑)。翌日に支障が及ぶ(笑)。午前中の数時間だけ、遊んできた。


里の川は、春一色に包まれていた。河畔のサクラは咲き誇り、土手のあちこちで水仙も花開いている。私の中では、水仙の開花は毛鉤釣りが適期に入ったことを知らせてくれる指標。

ヤマメは出てくれるか。淡い期待を抱きながら、ここぞという場所に毛鉤を打ち込んでいく。


魚信がないまま、キャンプ場のサツキ前に着く。台風が来る前はヤマメが好みそうな渓相で釣り人を受け入れていたサツキ前だが、残っている面影といえば、歩行者専用橋の上手の二か所の渕ぐらい。が、その渕もずいぶんと狭まり、河床も上がった。


中央の流心脇で魚影が毛鉤を追った。合わせると、尾びれ、パーマークも整った小振りのヤマメだ。撮影し、口角の針を外すと、小ヤマメは一目散に岩陰へと身を隠した。

一匹針掛かりすれば、そこで釣りは終了。釣れなくてもお昼になれば上がろうと事前に決めていたので、切り上げて道に出た。




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