台風19号の大雨により、大量の土砂と流木で埋まった名栗湖の流れ込み

2019年10月17日

その他 有間ダム

台風19号の影響により流木で埋まった名栗湖

生活再建を最優先に取り組むべきことが必要なこの時に、魚釣りの話などして不謹慎と指摘されるのを承知で。

11月1日に解禁する名栗湖(有間ダム)のワカサギ釣りに赤信号がともってます。湖に通じる市道で大規模な土砂崩れが発生し、通行止めのまま、復旧のめどが全くたっていないのが、その理由。通行止めのため、湖畔にたどりつけません。

台風19号の影響により土砂で埋まった名栗湖流れ込み

湖も驚くほど変貌しました。上の写真は、上流から押し流されてきた大量の土砂で、完全に消えた名栗湖の流れ込みです。深い渓谷だった有間川の流れが、だだっ広い河原に変わってしまいました。

土砂で埋まる前の名栗湖流れ込み

ほぼ同じ位置から、今年7月に撮影した流れ込み。青い渕は清冽な水をたたえ、白泡はサイダーのよう。随所に適度な大きさの岩が配置され、ヤマメ釣りに最適なポイントを構成していました(筆者は、湖畔にあるNPO法人名栗カヌー工房の関係者として通行が許可されています)。


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